ひよっこ第17話感想「燃え尽き症候群」

ひよっこ17話の感想をさっそくお伝えしていきたいと思います。ひよっこの17話を簡単にまとめると、みね子の友人・時子や三男が燃え尽き症候群のようになっていたこと。美代子のところに綿引から手紙が来たこと。

 

みね子がなにか決断したことがあるのですが、母にまだ言えないって状況。この3つで構成されていました。まず、三男がぼけーっとなっているのを見てうわっ完全に燃え尽き症候群やって思ってしまいました。

 

よくいますよね。受験とか運動会とか、文化祭とかの大きなイベントが終わった後に抜け殻みたいになっている人。私の周りにもけっこう多く存在していました。三男は、まさにそんな状態に陥っているような感じ。

 

村での聖火リレーが三男の発案だったことも考えるとまあ仕方ないかなって思いもあります。ただ、三男の兄・太郎に言われるようにだから甘いっていうのは的を得ているかなとも思いました。

 

みね子が決断したことについては、きっと父親からみのことなんでしょう。母になかなか言い出せないってことを考えると、実のことなんでしょう。どうやって伝えればいいのかを試行錯誤している状況ですね。

 

でも、実と関係があるのであればなかなか言えないですよね。まだしばらくかかりそうな予感です。そして、もう一つ大事なこととしてちよ子がいなくなってしまいましたね。

 

手紙をよんでいなくなったので、実のことを知ってのことだと思います。ちよ子がいったいどんな行動をとったのか。そのあたりが18話の楽しみになりますね。

 

家族の愛の物語の中にちよ子が入れてもらっていないと思って悔しかったのかもしれませんね。ああ見えて、もうかなり大人になっていますからね。自分にも教えて欲しかった。そんな気持ちがあったのかもしれません。ひよっこ18話の感想につづく。

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