とと姉ちゃん(54話)あらすじ「星野が抱える悩み!」感想

このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の感想あらすじをお伝えしてんね。その中の第54話のあらすじ・感想になります。タイトルは「星野が抱える悩み!」やんね。

とと姉ちゃん54話のあらすじ

とと姉ちゃん53話のあらすじで初任給をもらったことで家訓が復活した小橋家。鞠子(相良樹)は女子大生になり、美子(杉咲花)も女学校に通いはじめるねんね。

とと姉ちゃん54話の動画・あらすじはその続きからスタートやねん。常子(高畑充希)がタイピストになって2年半。今では、大きな戦力として認められててんね。

 

常子は職場の同僚からサポートをお願いされるねんな。鞠子は、早稲田大学の文学発表会に所属していきいきとしててんね。

美子は、テストが64点で常子でももう少しよい点数だったと先生に言われててん。せやけど、青柳商店で裁縫をしてほめられててんね。

 

そうやって、小橋家のみんなは充実した生活を送っててん。昭和14年、ヨーロッパで第2次世界大戦がはじまり、日本でも日中戦争のために国家総動員法が成立して、暗い影の足音が近づいてきてん。

森田屋では、しばらく竹弁当だけにすると宗吉(ピエール瀧)がいうんやんね。まつ(秋野暘子)は、辛抱のしどきだというんやんな。

 

滝子(大地真央)のところは大丈夫だろうかと君子(木村多江)が心配してんねな。美子はみんな深刻そうな顔をしてたと伝えるねんな。

一方の星野武蔵(坂口健太郎)は大学院に進学しててんね。いつものようにお汁粉デートで、常子と話しをしててんね。

 

星野は常子に何か話そうと思って、ノートに書いてきててんけどそれを話せないままお汁粉を飲み終えてんね。星野が常子を送って帰っていると、通りかかった人に時局をなんとこころえるか。

こんな時にちちくりあって恥ずかしいと思わんのかとののしられるねんな。せやけど、おどおどしながらも常子のことを守った星野。

 

そのことに感激した常子は、家でうっとりしててんね。完全に目がうっとりしててんね。

一方、家では美子と鞠子が常子のことを話てんねな。美子は最近の常子に不満をもってるようで、働き出してから変わったというねん。家訓も毎日、律儀に守る必要はないと話すねんね。

 

一方の星野のところに電話がかかってきてんねな。まだ、決心がついてへんからもう少し時間がほしいというんやんね。

このときはまだ、人生を左右する大きな決断を迫られるようになるとは誰も思ってへんかってんね。とと姉ちゃん54話のあらすじはここまで。とと姉ちゃん55話のあらすじにつづく

とと姉ちゃん54話の感想

とと姉ちゃん54話のあらすじをまとめると、小橋家は三姉妹ともに充実した生活を送ってるって回やってんね。また、常子は星野のことが好きになっている回でもあってん。

しかし、星野は何か伝えなければならないことが常子にあるようなんですね。でもそれが言えない。そんな回でしたね。

 

三姉妹とも充実した生活しててんけど、学校で常子や鞠子と比べられるってのはちょっと辛いやんね。私も三兄弟の末っ子なので、比較される気持ちってわかるねん。

上が優秀であればあるほど、そんな感じやねんな。下は比べられるのがつらいねん。そんな気持ちになってんね。

 

せやけど、戦争が始まってて世の中は厳しくなってきててんやんね。森田屋も弁当を一つにしてるし、材木屋もなかなか厳しくなってきている様子でしたね。

普段の暮らしを精一杯生きているひとからすると、なんのために戦争なんかするんやろ?って思いますよねきっと。口が裂けてもいわれへんのやろけどね。

 

星野は常子に何かいいたそうやってんけど、切り出せへんかってんな。いったいどんな内容なんやろか?でも、常子は星野が守ってくれたことで目がハートマークになっててんな。

ちょっと、おどおどしててんけど守ってくれたことがうれしかってんね、きっと。常子も意識し始めてるんやんな。

 

この星野が常子に話たいことが今後の展開を大きく左右していきそうやんね。とと姉ちゃん54話の感想はここまで。とと姉ちゃん55話の感想につづく

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