このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の感想とあらすじをお伝えしてんね。その中の第53話のあらすじ・感想になります。タイトルは「優しいキャラメル!」やんね。
とと姉ちゃん53話のあらすじ
とと姉ちゃん52話のあらすじで、常子(高畑充希)は仕事がうまく進みだして初任給をもらってんねな。とと姉ちゃん53話のあらすじはその続きからスタートすんねな。
給料日にお肉を大量に買ってきて、家ですき焼きをするねんな。そして、森田屋の宗吉(ピエール瀧)もよくできた娘だなと嬉しそうにしててんね。
しかし、まつ(秋野暘子)が宗吉の手をたたいて止めるねん。まつは、森田屋の方はいわしと煮物だというんやんね。
常子が懸命に働いてもらったお給金で食べる肉なんで、森田屋のものが食べる道理はあれへんというねん。その言葉に納得しながらも、お腹がなる宗吉。
そして、常子は給料袋をそのまま君子(木村多江)に渡すねんな。また、常子は毎月のお出かけの家訓を復活しないか?そう君子たちに話すねん。
その後、みんなで竹蔵(西島秀俊)の墓前にみんなで手を合わせて報告するんやんね。報告をすませた、小橋家の面々はすき焼きをおもいっきり堪能するんやんね。
常子も鞠子(相良樹)、美子(杉咲花)も美味やといって喜ぶねん。また常子は、就職先を世話してくれたお礼に東堂(片桐はいり)を家に招いてんね。
せやけど、森田屋の面々は緊張して誰も話しいひんねな。いつも通り話すように常子がいっても緊張しててんね。
宗吉やまつ、富江(川栄李奈)、照代(平岩紙)が順番におかしな質問を東堂にしてんねな。そして、君子は鞠子の様子を確認するねんね。鞠子はこのままいけば大学合格間違いないというんやんね。
宗吉が、先生のためにそろそろおいしいものでもというと、東堂が私からもお礼が・・・そういって、いきなり芝居を初めてんやんね。
これがお礼ってことと森田屋の面々は変わった先生だと言って驚くねん。1年後、幼い、幼いと思っていた美子が女学校に通う年齢になってんねな。
鞠子も帝都女子大学に無事進学してんね。そして、月1回の外食に出かけてんやんな。今月のお出かけはデパートでおいしい料理を食べてんね。
女学校に上がったのに、お子様ランチ食べてて大丈夫なんやろか?そういって話す常子。しかし、君子は美子は鉄郎(向井理)と同じ匂いがするから大丈夫だというねん。
要領がいいというか・・・その美子が小橋家に新しい風を巻き起こしていくんやんな。とと姉ちゃん53話のあらすじはここまで。とと姉ちゃん54話のあらすじにつづく。
とと姉ちゃん53話の感想
とと姉ちゃん53話のあらすじをまとめると、初任給ですき焼きをたべた回やってんね。そして、就職先を世話してくれた東堂を森田屋に招きいれた回やってん。
せやけど、初任給ですき焼きを小橋家みんなで食べるってのがよかってんな。森田屋のひとたちは、すき焼きをうらやむってのがまたいいですよね。
まつ(秋野暘子)がしっかりしてへんかったら、森田屋のひとたちも食べることになっててんやろね。個人的には、みんなで食べればええんにって思ってんけどね。
確かに、あれだけの人数がいてるとすき焼きの肉買ってしまうと、初任給全部なくなってしまうかもしれへんけどね。それにしても、東堂は面白ろすぎてんね。芝居をプレゼントってなんやそれって?
そもそも、森田屋の人たちとのやりとりが面白ろすぎでしたね。質問もめちゃくちゃやし、回答もめちゃくちゃって本当にわけわからん状態やんね。
女学校の先生だからって何でも知ってるわけちゃいますからね(笑)月1回の外食の家訓も復活したことやし、なんかかなり平和な日常が流れててんね。
ただ、美子が女学校にいくようになってからずいぶんとお姉ちゃんになってんね。ついに、三姉妹がそろったって感じでしたね。
美子を演じる杉咲花さんもかわいいし、今後楽しみやんね。それにしても、かかの君子はよく見ててんね。美子が鉄郎に似て容量がいいってのは、私も感じててんね。
滝子にこっそろお菓子もらったり、ずるがしこいやんな。せやから、うまくやっていけそうと感じたんでしょうね。
なんか、とと姉ちゃんよりも美子の方が女学校での友達とうまくやってけるように成長してそうな。そんな感じがしててん。とと姉ちゃん53話の感想はここまで。とと姉ちゃん54話の感想につづく。
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