おかえりモネ第113話(動画有)あらすじ「戻らない方がいいこと」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第113話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしています。最初に動画からです。

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おかえりモネ第113あらすじ

おかえりモネ第112話のあらすじで、新次(浅野忠信)が美波(坂井真紀)の死亡届を提出して、保険金で、亮(永瀬廉)の船を購入の足しにすることを耕治(内野聖陽)に打ち明けました。

おかえりモネ第113話のあらすじは、新次と亮が話をするところから始まります。おかえりモネ第113話のタイトルは「戻らない方がいいこと」です。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2018/01/鈴木京香.jpg” name=”亜哉子” type=”l fb”]私たち、2階にいますね。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/3b58042ed01706666d353582363f1ea4.jpg” name=”亮” type=”r fb”]いてください。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2018/01/鈴木京香.jpg” name=”亜哉子” type=”l fb”]でも。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/3b58042ed01706666d353582363f1ea4.jpg” name=”亮” type=”r fb”]聞いててもらたい。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/1b9c745f879a3d3fe19a8defd3c6159a.jpg” name=”未知” type=”l fb”]わかった。ここにいる。[/voice]

そして、亮と新次が話はじめます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/3b58042ed01706666d353582363f1ea4.jpg” name=”亮” type=”r fb”]譲ってもらう中古の19トン。いい船なんだ。まだ、エンジンも新しくてさ。売り主は、北海道の人なんだけど、お前が乗るならってだいぶ値段も安くしてくれて。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/5f56def10aa411876abd23ec09b6a203.jpg” name=”新次” type=”l fb”]お前、可愛がられてるんだな。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/3b58042ed01706666d353582363f1ea4.jpg” name=”亮” type=”r fb”]親父、一緒に乗ってくれないか。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/5f56def10aa411876abd23ec09b6a203.jpg” name=”新次” type=”l fb”]その船は、お前の船だ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/3b58042ed01706666d353582363f1ea4.jpg” name=”亮” type=”r fb”]まだ言うのかよ。自分の船じゃないとダメだって。立ち直れねえって。でも、立ち直れないまま前向くことだってできるだろ。みんなそうだろ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/5f56def10aa411876abd23ec09b6a203.jpg” name=”新次” type=”l fb”]みんなそうだよ。俺は、もとに戻ることだけがいいことだとは思えないんだよ。もとに戻ろうとすると、全部止まってしまうんだよ。ごめんな。ほんとお手上げなんだよ。どんなに思っても、どんなに尽くしても、もとに戻らないものがあるんだよ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/3b58042ed01706666d353582363f1ea4.jpg” name=”亮” type=”r fb”]それでも俺は、親父に船を乗ってもらいたい。俺は全部はなくしてない。船乗ってる親父の姿を覚えてるし、今も目の前にいる。親父をもとに戻すことが俺の生きてきた目的だよ。わかんねえのかよ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/5f56def10aa411876abd23ec09b6a203.jpg” name=”新次” type=”l fb”]それでは、お前の人生でねえだろ。お前には感謝してるよ。何度も思った。息子のためならって。でも、俺が漁師やるってのは美波がいるってのが大前提でさ、それがどうしてもかなわないなら、あの日で最後にしたい。だから、俺は船には乗らねえ。お前は、よく頑張ってるよ。もう、あんときのお前じゃねえ。一人前だよ。お前は自分の船でやりたいようにやれ。俺は、それを見てる。俺はそれだけで十分だから。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/3b58042ed01706666d353582363f1ea4.jpg” name=”亮” type=”r fb”]わかった。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/5f56def10aa411876abd23ec09b6a203.jpg” name=”新次” type=”l fb”]ありがとな。[/voice]

そして、耕治と龍巳(藤竜也)が戻ってきます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/5f56def10aa411876abd23ec09b6a203.jpg” name=”新次” type=”r fb”]いろいろご心配をおかけしてすみませんでした。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/e1358dee390d8166d8b5d05e2d8477eb.jpg” name=”龍己” type=”l fb”]いや、いいんだよ。[/voice]

そして、新次は死亡届に押す印鑑を見つめます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/5f56def10aa411876abd23ec09b6a203.jpg” name=”新次” type=”r fb”]もし、これに印鑑押したら全部なくなったみたいなことにならねえか。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/8034109a0401b56c67f9782772018dd2.jpg” name=”耕治” type=”l fb”]新次、顔を上げろ。顔上げて、ここにいる全員の顔みろ。みんな、お前と同じ顔してるだろ。見ろよ。[/voice]

新人がそこにいる全員の顔を見渡します。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/8034109a0401b56c67f9782772018dd2.jpg” name=”耕治” type=”r fb”]なかったことになんかなるわけねえだろ。新次、お前は幸せになっていいんだよ。[/voice]

そして、新次は死亡届に印鑑を押しました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2021/03/5f56def10aa411876abd23ec09b6a203.jpg” name=”新次” type=”l fb”]ありがとう。そして、さようなら。[/voice]

おかえりモネ第113話のあらすじはここまで。おかえりモネ第114話のあらすじにつづく。

おかえりモネ第113話感想

おかえりモネ第113話のあらすじで、亮が新次と船に乗りたいという気持ちを伝えました。しかし、新次はそれを断ります。

そして、新次は美波の死亡届に印鑑を押しました。そういう物語でした。ちょっと、泣いてしまいそうになるそんなストーリーでした。

 

やっぱり亮って、若いなって思いました。亮の気持ちは、すごくわかります。親父に船に乗って、もとに戻ってほしい。

でも、新次はそうじゃない。もとに戻らないほうがいいこともあるって。私は、そっちの考え方に賛成かな。すべてがもとに戻るわけじゃない。

 

だったら、新しい道へ進むっていう方が良い気がします。亮は、船に乗ってる親父が好きってずっと思ってた。だから、あこがれてた。

でも、それは違うと思うんです。船に乗ってた時のようないきいきとした顔で、生活してほしい。そう思ってるんだと思います。

 

亮には、亮の人生がある。船も亮の船だ。それが私には、とっても響きました。おそらく、最終回まで新次が船に乗ることはないでしょう。

でも、それが新次の決着なんだと思います。おかえりモネ第113話の感想はここまで。おかえりモネ第114話の感想につづく。

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